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本棚、ラックの種類

本棚、ラックの種類 2015.7.24

こんにちは、スタッフMです。
今日は本棚やラックの種類についてすこしお話したいと思います。

本を入れる棚といってもいろいろあって
本棚専門店としても、どのように分類するかが悩みの種だったりも。
今回の分類は「これが唯一の正解」というわけではなく
こんな分類もありますよ〜、という感じでご覧いただけると幸いです。

オープンラック





当社では前面がオープンになっている本棚を
「オープンラック」にカテゴライズしています。
背板のないタイプのものをこう呼ぶ場合もあるようです。
シンプルな棚です。

キャビネット(扉つき)





扉つきの棚、物入れのことをキャビネットと呼びます。
当店では、商品名に「扉付き」や「キャビネット」を入れています。

ディスプレイラック





当店では「フラップ扉」タイプのものや飾り棚を
「ディスプレイラック」に分類しています。

すきま本棚





幅が20〜40cm程度で、家具同士や壁とのデッドスペースを
有効活用するための本棚です。

文庫本ラック





オープンタイプの中でも、文庫本やコミックサイズにぴったりの
本棚をこう呼んでいます。

マガジンラック





雑誌やパンフレット、絵本などを
数冊手元に置いておくための本棚です。
美容院や診療所などの待合室にもピッタリです。

壁面本棚





壁にピッタリくっつける薄型タイプの本棚です。
上置きなどで天井に突っ張るため、安定性もあり
容量もたっぷり。

回転式本棚





くるくる回して収納本を選ぶタイプ。
省スペースでたくさんの本が収納できます。



お店によって分類は違うかもしれませんが、 こんなラインナップでお待ちしております!