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「本につく虫」の防虫対策

「本につく虫」の防虫対策 2015.6.19

こんにちは!スタッフMです。

書籍をたくさん持っている人のお悩みでよくあるのが、保管中の「本につく虫」の対策。
紙を食害する虫として有名なのは「紙魚(しみ)」ですが、
「シバンムシ」も書物にトンネル状の穴をあけるように食害します。

 ↑こちらは紙魚(しみ)です。モザイク処理をかけております。

書籍につくとやっかいな虫ですが、紙だけを好んで食べるわけではなく、
布類や段ボール、乾物などにもつきますので、発生源はさまざま。

大切な本を食害されないためにも、
部屋全体のこまめな掃除と風通しが必要となります。

具体的な対策としては、

予防策

  1. こまめに掃除機をかける
  2. ハッカ油+アルコール+水の虫除けスプレーを使う
  3. 頻繁な換気。押入れには除湿剤を
  4. 書籍は段ボールではなくプラケースに収納する
  5. 本棚のホコリをこまめに落とす

本につく虫を見かけたら

  1. 虫干し:
      書籍を日に当て、風を通して湿気や虫を防ぐ。
      梅雨明け時期や秋口の好天の日が最適です。
  2. 防虫剤:
     一度風を通した書籍を再度保管ケースに収納する時は、防虫剤を入れましょう。
     衣類用の防虫剤と同じものでOKです。
     防虫成分は上から下に降りますので、一番上に置くのが基本。
     本に直接触れないように薄い紙を敷いたり、シート状の防虫剤を使ってもOK
  3. 部屋ごと:
     虫がつくのは本だけではありません。気になるようなら部屋ごと
     バルサンを焚いてしまうのもひとつの方法です。

今は梅雨まっただ中ですが、梅雨明けを狙って、書籍や衣類の虫干しをして
風を通してみるのもいいかもしれませんね!
カラッとよく晴れた日に、窓やドアや押入れの戸を開放して風を通すだけでも
虫干し効果が期待できるそうですよ!

e-書棚.comからは、比較的風通しのよさそうな本棚をピックアップしてみました。

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