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形状で選ぶ! 本棚の選び方シリーズ

本棚の選び方シリーズ〜形状で選ぶ〜 2015.5.20

みなさん、ご無沙汰しております。スタッフもぐです。
大阪はもうすっかり初夏の陽気です。
社内の男性スタッフは今週からノーネクタイ解禁。 夏ももうすぐそこですね。

さて、今回もおなじみの本棚選び方シリーズです。

当店では本棚ばかりをこれでもか、というほど取り扱っておりますが、
本棚といっても形状はさまざま。
今回は本棚の種類別に、特徴や向いている収納物などをご紹介しようと思います。

■ スライド本棚


ダブルスライド書棚(単品)

コンパクトですが、前面がスライドするので大量収納が可能です。
他の本棚と違うのは、奥に収納した本もすぐに見つけられること。
この本棚に収納している本はどこに入れてもすぐに取り出せるので、
「好きな本がありすぎて優先順位を付けられない!!!」という優柔不断な方にお勧めです。
ただし、棚板の可動域が狭く、奥行もないので、大判の本には向きません。
コミックや文庫本、新書本をたくさんお持ちの方にはぴったりです。

■ 1cmピッチ本棚(オープンラック)


1僖團奪船ープンラック 86cm幅

棚板を1cm間隔で上下に調節することができるので、収納物に合わせた無駄のない収納が可能です。
幅は3種類から、奥行は2種類から選ぶことができ、お好みで扉も付け足すことができます。
とにかくなんでもぴったりに収納できるところが最大の特徴です。
大きめの図鑑やハードカバー、文庫本にA4ファイルなど、色々なサイズのものを収納したい方におススメ。
ちなみに弊社のオフィスでも活躍しております。

■ 段違い本棚(2枚棚、違い棚本棚)


2枚棚書棚 60cm幅(2個組)

奥行がある本棚、置くと手前に2列で収納すること、よくありますよね。
「奥に何の本を入れたっけな…」がこれで解決します。
手前と奥で棚板が分かれているので、段違いに収納することで、何を収納したかがすぐにわかります。
スライド本棚との違いは、ずばり収納量です。
スライド本棚ではスライドさせる可動部分には収納できませんが、こちらは全面収納。
しかしながら、奥の本が取り出しにくいんですよね…。
本に優先順位をつけられる方はこちらの2枚棚、違い棚が断然おすすめです。

■ 隙間ラック


1cmピッチ隙間ラック 奥行60cm

デッドスペースを持ち余している方にはぜひおすすめしたい本棚です。
なんと、幅16cmで設置ができます。
設置場所に余裕があれば、2〜3台と専用のBOXを使って、引き出し型の本棚に。
中身が見えないので、部屋がすっきりとした印象になりますよ。
引き出して使うタイプなので、設置場所の手前に十分に空間があるかを確認してくださいね。

■ 回転式本棚


省スペース回転棚7段

名前の通り、くるくる回転する本棚です。
設置場所に余裕がなくてもコミック200冊程度が収納できる優れもの。
全ての本の背表紙が確認できるので、いつでも取り出しやすいというのが最大の利点です。
収納量は少なめなので、すでに本棚をお持ちで追加購入を検討されている方、
選抜チームの本棚にしてはいかがでしょうか。

その他にもいろいろな形状の本棚を取り揃えております。
自分にはどの本棚が最適なのか、いろいろな角度から考えてみてはいかがでしょうか。
迷った際は、お電話(06-6271-8585)、お問い合わせフォームよりお気軽にご相談くださいね。


(スタッフもぐ)