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和室にぴったりな本棚〜本棚の選び方シリーズ〜

本棚の選び方シリーズ〜和室編〜 2015.4.27

こんにちは。昨年末の引越しを機に、自室が和室になったスタッフさわです。

引越しをして気づいたんですが、和室ってとっても使い勝手がいいんです。
畳の独特の香りは懐かしさや安心感を与えてくれますし、
夏場は冷房を付けずひんやりしている畳に寝転がって涼んだりもできますよね。

さて、今回はe-書棚.comのスタッフが本棚の選び方をご紹介するシリーズ第2段!
今回は和室デビューをしたばかりのスタッフさわが、和室にぴったりな本棚の選び方をご紹介いたします。

ポイント(1) 本棚の色選び

レトロで落ち着いた雰囲気のお部屋にしたい場合は、
ブラックやダークブラウンなどのシックな色の本棚がおすすめ。

明るい雰囲気のお部屋にしたい場合は、
ホワイト、ナチュラルなどの明るい色の本棚がおすすめです。

畳のお部屋は落ち着いた色でコーディネートされている場合が多いですが、
本棚の色をホワイトなどの明るい色にすることで、一味違ったコーディネートが楽しめます。
また、本棚だけでなく、部屋の家具全体の色を揃えるとまとまりが出ます。

ポイント(2) 部屋を広く見せるには

これは和室に限らず、どのタイプのお部屋にも言えることですが、
物が多いとどうしてもごちゃごちゃしているように見えてしまいます。

すっきりとしたお部屋に見せるには、低い家具で統一する、
または本棚の収納量を少なくし、余白を増やすことで、部屋を広く見せてくれますよ。

ポイント(3) 素材

木目が美しい本棚は、部屋に温かみをプラスしてくれます。
特に和室は木目調の家具との相性がいいので、素材にもこだわってみてはいかがですか。

和室を利用するときの注意点

畳のへこみ防止

畳の部屋を利用する際に注意したいのが、「へこみ」です。
重い家具を置くとどうしても畳がへこんでしまいうため、
家具の脚に「防振マット」や「座卓敷き」を敷いてへこみを軽減するのがポイントです。
※家具の下に敷物をする場合は転倒しないよう十分に気をつけてください。
※完全にへこみを防ぐことができるとは限りません。

カビ

畳は、カビの発生にも注意が必要です。
カビの発生は換気不足が大きな要因の1つと言えます。
昼間留守がちで部屋を閉め切っている場合は、家にいる間だけでも換気するよう気をつけてください。
換気が難しい場合は、エアコンの除湿機能(ドライ)や除湿機などを利用するとよいでしょう。


私が幼い頃は、和室より断然洋室派だったんですが、
大人になるにつれ、和室の魅力が分かるようになってきました。
和室に興味がある方、本棚をご購入際に参考にしていただければと思います。

スタッフさわ

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