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子供部屋の本棚どれがいい?〜本棚の選び方シリーズ〜

本棚の選び方シリーズ〜子供部屋編〜 2015.4.22

こんにちは。スタッフもぐです。

e-書棚.comのスタッフが本棚の選び方をご紹介するシリーズ第1段!

記念すべき第1回は子供部屋編です。
子供部屋の本棚を選ぶ際のポイントをいくつかご紹介します。

ポイント(1) 本のタイトルが見やすい

幼いお子様への本棚をご検討の場合は、特に重要です。
パッと見て、本のタイトルや内容がわかる方が、本への興味がわき、本を身近なものとして感じやすくなります。

ポイント(2) 安全面は?

子どもは思わぬところで怪我をしてしまいがちです。
子供部屋に置くとなると、角が加工されているものなど、安全面も気を付けたいところです。

ポイント(3) 多様な収納物に対応しているか

絵本や図鑑などの子ども向けの本は、サイズが大きいものも多くあります。
棚板が調節できるか、大き目の収納が確保されているかを確認しましょう。

ポイント(4) 素材

天然の木材を使用した家具は、独特の風合いがあります。
特にパイン材(松)はおすすめです。
明るい色合いで、子供部屋にぴったりの雰囲気。
他の木材に比べてやわらかく、使い込めば色味が変化するのが特徴です。

ポイント(5) 長く使えるかどうか

おもちゃを入れていた場所にランドセルを入れたり、絵本を入れていた場所には教科書を並べたり、
お子様の成長に合わせて使い方を工夫できるか、購入前にシミュレーションしてみてください。
物を大切に長く使う、ということも教えられるといいですよね。

以上が私が考える、子供部屋の本棚を選ぶポイントです。
重視するポイント、そうでないポイントがあるかと思いますが、
本棚をご購入の際に少しでも参考になれば、と思います。

子供部屋にオススメの本棚

オススメ商品 解説

絵本や雑誌のブックラック
上部は本を飾るように収納でき、お子様の興味を引きます。
下部は大きめのオープンスペースなので、おもちゃや図鑑、ランドセルと様々なものを収納できます。
角が丸く加工され、安全面にも配慮されています。
初めての本棚にぴったりの商品です。

ナチュラルマガジンスタンド 60cm幅
まるで図書館のようなマガジンスタンドです。
こちらも下部分が大きめのオープンスペースになっているので、多様な大きさのものの収納に対応します。
日本国内で生産されているという点も嬉しいポイントです。

天然木 スモールラック
長く使うなら、断然こちらがおすすめです。
可愛らしい丸いフォルムが特徴の天然木のオープンラック。
1つ1つの収納部分が大きいなので、絵本や図鑑もすっきり入ります。
お子様が成長されても違和感なくお使いいただけ、またリビングに移動しても◎

リビングジュニアシリーズ マルチ収納ラック
小学生のお部屋にはこちらがおすすめ。
大きい教科書やA4ファイルも十分に収納できます。
さらにブックスタンドがついているので、ごちゃごちゃしがちな本棚を綺麗に保てます。
上部はマルチに使えるオープンスペースがあり、ランドセルの定位置してもぴったりですね。

今後もシーンや使い方別に本棚の選び方のポイントをスタッフ目線でご紹介していきます。
どうぞご期待ください!!

(スタッフ もぐ)